自分のMacBookProにはrailsの環境構築のための設定は一通り済んでいるので、気楽にrails new とかrails sなんかを打ち込んで練習用環境を立ち上げられるようになりました。だけど、そうなると自分の会社の端末にも練習用の環境をつくっておけば、いろいろと捗るなと思うのが人のサガだと思いませんか?ぼくは思います。なので前回のブログでの手順を元に構築をためしてみました。

今日はそんなに時間が割けなさそうなので、これを本日のミッションとしてしまえという軽い気持ちもありましたけどね。

で、前回自分のMBPに導入した時はハマったけどメンターになんとかしてもらって対応できたHomebrewからのbrew install。会社MacはiMacなので持っていくわけにもいかないから自力でなんとかするしかないわけです。

こうやって人は育つんですね。メンターになんとかしてもらっている時は当然ながらエラーメッセージなんかみてませんし、その意味を検索もしてなかったわけですからいざ自分が直面したらまずメッセージごとググればいいということを始めて実感しました。

なるほど。パーミッションがダメと。ということで

ls -al /usr/local で所有者の状態をみてみたら、root wheelになっている。

これを自分にするようにしてあげて、 $ sudo chown $(whoami):admin /usr/local sudo brew update とやったらあいかわらずのエラー。

で、出てくるエラーメッセージをいろいろ調べてまわっていたらたどり着いたブログに、

手動でHomebrewを更新したらいける的なことが書いてあったので

$ git pull -q origin refs/heads/master:refs/remotes/origin/master と祈るように打ち込んでみたら…

通った!

あとは粛々と前回のステップをこなしていって、 rails new hogehoge 

ってやったらrailsが無いっていうエラー。エラーだけどすごく進んだから嬉しい!

gem install rails と叩き、インストールしたら無事!yey!画面が表示されたので、自分で対処できた……という達成感がすごい。

virtual boxも、Vagrantも使わないでできるということが非常にうれしい。

メンターはわからなくなったらあまり深追いせずに先に進めと強く言われているけども、そもそもの環境構築ができなかったのでそこをまず踏み出せたので今日は自分なりに満点を与えたい。

明日以降は、課題をしっかりこなしていきまーす。


今日の1000日チャレンジ / DAY4

Mac OS 10.14 MojaveMojaveとHomebrewの設定を見直した。

その結果、rails環境が簡単に構築できるようになった