こどもが大きくなり、これ何?とかなんて意味?っていう攻撃が次第に回答に要するレベルが高まってきています。日々成長を感じて喜ばしいことは間違いないんだけども、どうせ教えるなら正確な意味をおしえたいと思っていたので、こう、質問のレベルが高くなってくることは何というか痛し痒しじゃないですか。

最初は自分の脳内ディクショナリーの中でなるべく正確な回答を答えていたんだけど、流石に「野暮って何」とか「粋って何」とかそういう日本語の機微的な単語を尋ねられると流石に正確な意味は伝えられないことに気づくのです。

そして今まで何となくのニュアンスで使っていたことを突きつけられて、すごく気恥ずかしいというか何というか。
こどものお陰でだいぶ言葉に正確になるようになりました。

最近は妻とタッグで片方が注意を惹きつけている間にスマホで意味を調べて、正確な回答をするようにしていたんだけど、流石に無理がある。
とはいえ、一緒に調べるとしてもスマホや電子辞書でやるのはイヤだなあなんて思うので、妻と相談して小学校用の国語辞典を買い与えてみよう!というアイデアにいきついたのです。

とはいえ、辞典買ってやったんだからググレカス!っていう運用じゃなくて、
子「◯◯ってなんて意味」

おれ「辞典持っておいで」
子「おk」

おれ「一緒に調べよう」

子「わかった、けどこれどういう意味」

おれ「これも調べよう」

というような感じでやる運用を想定して、実際にそういう風にやっています。

そうしたらなんか嬉しい誤算も生まれていて、

なんかずっと辞典を持って歩いてて、ペラペラめくっていて、布団にまで持ち込んでいてめくるようになったのです。
たしかにいいよね、分厚いし、オトナっぽいし、ケースまでついてるし。

まだ、能動的に調べられる感じじゃないんだけど、ペラペラめくっている様はゴリゴリとことばをためているような感じがしてとても喜ばしいのです。

今日のところはこんなところです。


今日の1000日チャレンジ / DAY14

今日はRaspberyPiを開封してインストールしようと思ったけどなかなかネットが重くてDLできなかったので持ち越し。
本を読んでみたらこの他にもたくさんパーツを買わなきゃいけないっぽくて困ったなあ(嬉)