一見、並行輸入したクスリのような佇まいのラズパイのパッケージを開ける、あける……。

お菓子みたいに

一度開封されたものはわかる仕組み。

パカッとあけると

電子!って感じの見た目のやつがエアキャップどころかPP袋にすら包まれずに直で現れました。

自作パソコンは経験済みなのでそんなに怖くはないのですが、すごく思い切りの良いパッケージで好感が持てます。

ブルーバックスを見て手順を確認して、raspberry Pi の公式サイトからOSをダウンロードする。

2.5ギガ程度なのにめっちゃ時間がかかる。主にウチの回線の問題だけど3時間強かかったので、これだけでも先にやっておけば良かったなと思ったポイントです。

そうして、ダウンロードしたOSを解凍して別途用意したmicroSDカードに入れて、

本体背面のSDカードスロットに入れて電源投入!

しても起動しない。

通電している赤ランプはついているけど起動してるという緑ランプがつかない。

おや?おや?と思いつつ色々調べていくと、さっき僕はダウンロードして解凍したファイルを解凍したフォルダごとSDカードにコピーしたのでそれが良くなさそうだと言うことがわかった。

なるほど、ファイルたちはSDカード直下じゃなきゃだめなのね、ということで保存し直して再度挑戦すると……

出た!よかった!

あとはそのままダイアログに沿ってインストール行程を進めていくだけでした。

1点、ブルーバックスの記述と違ったのは、初回インストール時点で日本語が使えるようになっていたことです。なので、すごく簡単に使えるようになるまではいけました。

インストール工程中に言語と地域の設定も。

で、とりあえず無事使えるようになったので、秋月電子で買った一番安いケースに入れて今日のところは終了。

そして3000円のパーツキットの中身はこんな感じでした。他にも買わなきゃいけないものが沢山あるらしい。

これを整理するための箱を近所のダイソーに買いにいったらちょうど閉店時間でガッカリしながら帰ってきました。

今日のところはこんなところです。


今日の1000日チャレンジ / DAY15

Raspberry Piを開封してOSインストールまで。

プランクは仕切り直し。day1から。