どうしても目が滑って文章のカタマリが理解できないってことが昔からありまして。
それは疲れとか酒に酔っているとかコンディションとかいろいろあるんだけど、最近みかけたこのニュースを見てから、

なるべくUDフォントを使って本を読むようにテキストを読むように心がけていましたが、唐突に今日「そういや、書くときにもUDフォントを使ったほうが良いんじゃない?」って仕事中に思いついて、紙とペン代わりであるところのUlyssesにUDフォントを入れてみました。

で。

会社で仕事しているときは当たり前ながら会社のMacを使うので、モリサワパスポートでUDフォントから何から使い放題なんだけど、会社でもMacじゃなくてWindowsを使う時もあり、そこにはモリサワは入っていないので仕方なくAdobe TypeKitのUDフォントを使うしか無いかなー、でもウェイトが細いんだよなー、何て思っていたらモリサワが無料で提供していました。何それ最高じゃない!

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色々あるんだけど、このBIZ UDゴシック/明朝が会員登録のみで無料で使える書体です。
UDフォントは個人的には初見では形があまり好きではないんだけど、馴れると良い感じに見えてくるし、実際に目が滑らなくなるのでしっかり考えられているなと使って居るうちに実感するので食わず嫌いを言わず試してみて下さい。

ということで、備忘録がてら導入方法のメモ。

MORISAWA BIZ+にアクセスする

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新規登録ボタンから登録する。

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何の変哲も無い会員登録フォームですよ。
このあとメールが来て確認URLクリックするタイプのアレ。 

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登録が完了したら「無償版のフォントダウンロードはこちら」からインストーラのダウンロード画面に進み、自分の条件に合ったインストーラをDLします。モリサワパスポートを使っていても特にバッティングはなかったのでご心配なく。

MORISAWA BIZ+のライセンスも月額300円なので、契約しちゃっても良いかもしれない。

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そうするとZipでインストーラが落ちてくるので解凍してインストーラを開くと

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こんな感じでインストールさせてくれます。
正直これで充分、資料作りにも役立ちます。

これ、使い方としては、パワポとかKeynoteで画面に映すフォントはオサレなフォントを使って、
配付資料として配る資料はこれを使うと良いのかも、なんて思いました。

それくらい読みやすい。

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どうだろう、違いわかるかな。
左はUlyssesのデフォルト設定。右側がBIZ UDPゴシック。プロポーショナル書体ですね。

実際にはこのあと行間なども変更しましたが、実際にタイピングしていて個人的には目が滑らなくなって効率アップしました。

画面に映る文字を読むのがちょっと苦手、っていう人は試してみる価値ありです。激推奨します。
読みやすいことについてのエビデンスはこちら。

今日のところはこんなところです。

今日のまとめ

  1. 閲覧環境にUDフォントを使うと良い
  2. 閲覧だけじゃ無くて、ライティング環境にも使うと効率UPする
  3. MORISAWA BIZ+は登録だけで無料で使えるのでおすすめ

今日の1000日チャレンジ / DAY17

Google Adsenseに申し込んだらあっさり通った。
自分でやるのは初めてなのでゆっくりやってみる。
とりあえず枠の設定をミスったので直す。