いろいろ現実逃避でラズパイをいじっています。本当は書かなければいけないテキストは沢山あるけどそれからは目を背けて……。

例のブルーバックスが頼りなのでザッと目を通してから手を動かそうと思って見ていますと、Pythonの開発環境でコードを打ち込み、LEDを光らせる、点滅させるという。通称Lチカ。
そのためにも、Pythonの開発環境を立ち上げなければいけないんだけど、どうも自分がインストールしたRaspberry Piにはあるべき場所にそのアイコンが見つからない…。

無い場合はどうするか、自分でググればいいというのはプログラミング学習を始めてから身についた姿勢なので頑張って探してみると、そもそもそんな低レベルな悩みを持つ人はラズパイを使わないのか、日本語の検索結果には無かったんですね。

なので四苦八苦しながら検索しつつ、

そもそもこのラズパイにはPythonがインストール自体されていないからじゃないか?なんて仮説に行きあたるなど、そもそものRaspberryPiの「Pi」の意味すら知らないのかという素人丸出しのムーブをした後、英語で検索をかけることで解決策に辿り着けました。

ちなみにRaspberry PiのPiはPythonから来てるそうですよ。

以下解決編

このようにメニュー>プログラミングでメニューリストを開いても出てこないPythonの文字たち。

これは調べてみると、NOOBSのどこからかのタイミングで、デフォルトではPythonやIDLEが非表示となっているだけのようなので、設定から直してあげれば良いということでした。ちなみに私がインストールしたNOOBSのバージョンは3.2.0。

なので設定からMain Menu Editorを開いて

プログラミングの欄を選択して、Pythonの該当するものにチェックを入れるだけ。

それから改めてメニューからプログラミングを開いてみたら、

無事、PythonとIDLEが表示されていました。これで先に進める。

と、思ったのですが、この設定画面をいじる前にもしかしたらidle-python2.7のインストールをし直したから表示されたのかもしれません。

その際は、ターミナルを開いて

sudo apt-get install idle-python2.7
→pythonの2.7系のIDLEインストール

sudo apt-get install idle-python3.7
→pythonの3.7系のIDLEインストール

でインストール出来るので、困って居る方はためしてみてください。

今日のところはこんなところです。

今日のまとめ

  1. Raspberry PiにIDLEが見つからなかった
  2. 設定のMain Menu Editorから表示できるっぽい
  3. それでも出てこなかったらインストールしな

今日の1000日チャレンジ / DAY

ラズパイで現実逃避。
とりあえずはじめの一歩、Lチカするために設定。
明日以降はLピカする。