どうしても目が滑って文章のカタマリが理解できないってことが昔からありまして。
それは疲れとか酒に酔っているとかコンディションとかいろいろあるんだけど、最近みかけたこのニュースを見てから、

ITmedia ビジネスオンライン
 
認知されにくい読み書き障害 UDフォントを使うと  (1/3)
「ディスレクシア」という言葉をご存じだろうか。文字の読み書きに困難を伴う学習障害の一種で、米映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏も自身がディスレクシアであると公表している。

なるべくUDフォントを使って本を読むようにテキストを読むように心がけていましたが、唐突に今日「そういや、書くときにもUDフォントを使ったほうが良いんじゃない?」って仕事中に思いついて、紙とペン代わりであるところのUlyssesにUDフォントを入れてみました。

で。

会社で仕事しているときは当たり前ながら会社のMacを使うので、モリサワパスポートでUDフォントから何から使い放題なんだけど、会社でもMacじゃなくてWindowsを使う時もあり、そこにはモリサワは入っていないので仕方なくAdobe TypeKitのUDフォントを使うしか無いかなー、でもウェイトが細いんだよなー、何て思っていたらモリサワが無料で提供していました。何それ最高じゃない!

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色々あるんだけど、このBIZ UDゴシック/明朝が会員登録のみで無料で使える書体です。
UDフォントは個人的には初見では形があまり好きではないんだけど、馴れると良い感じに見えてくるし、実際に目が滑らなくなるのでしっかり考えられているなと使って居るうちに実感するので食わず嫌いを言わず試してみて下さい。

ということで、備忘録がてら導入方法のメモ。

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