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そう いう わけさ。

カテゴリー: 備忘録

Raspberry PiでメニューにPythonとかIDLEが見つからなかった時にやったこと

いろいろ現実逃避でラズパイをいじっています。本当は書かなければいけないテキストは沢山あるけどそれからは目を背けて……。

例のブルーバックスが頼りなのでザッと目を通してから手を動かそうと思って見ていますと、Pythonの開発環境でコードを打ち込み、LEDを光らせる、点滅させるという。通称Lチカ。
そのためにも、Pythonの開発環境を立ち上げなければいけないんだけど、どうも自分がインストールしたRaspberry Piにはあるべき場所にそのアイコンが見つからない…。

無い場合はどうするか、自分でググればいいというのはプログラミング学習を始めてから身についた姿勢なので頑張って探してみると、そもそもそんな低レベルな悩みを持つ人はラズパイを使わないのか、日本語の検索結果には無かったんですね。

なので四苦八苦しながら検索しつつ、

そもそもこのラズパイにはPythonがインストール自体されていないからじゃないか?なんて仮説に行きあたるなど、そもそものRaspberryPiの「Pi」の意味すら知らないのかという素人丸出しのムーブをした後、英語で検索をかけることで解決策に辿り着けました。

ちなみにRaspberry PiのPiはPythonから来てるそうですよ。

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GTDをしっかりとドライブさせて回していけるようになりたい

今日は横浜スタジアムにやきうを観に行ってきました。
かつて応援していた横浜ベイスターズ。大洋ホエールズ時代から応援していたんだけど、大矢監督の時に野球ファンごとやめました。(理由は察して)

んで、今日はユニフォームをもらえる日らしく、お誘いいただいたので子供を連れて行ってきました。

1度野球を生で見せてみたかったので、楽しんでくれてたら良いなと。

特に野球ファンじゃないんだけど、色んなものを見せてあげたいからね。


さて。ぼくは何というか、先送り体質でして。

もっと若かったときはこれに真剣に悩んでいたんだけど、今は年を重ねたからか、本質的には何も解決していないけど気楽に日々を過ごせるようにはなりました。

本質的には何も解決していないから、相変わらず事務処理が絶望的に苦手でしてね。請求書の処理とか、JASRACの使用楽曲の報告とか、領収書の処理とかすると新入社員以下の生産性になります。生産性ゼロ以下です。

あと、問い合わせするとか、電話で予約するとかそういうのが本当に苦手で、エイヤッとやる機会が無いとマジでムリ。なのです。

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拙者、UDフォント大好き侍につき。モリサワBIZのUDフォントが最高

どうしても目が滑って文章のカタマリが理解できないってことが昔からありまして。
それは疲れとか酒に酔っているとかコンディションとかいろいろあるんだけど、最近みかけたこのニュースを見てから、

ITmedia ビジネスオンライン
 
認知されにくい読み書き障害 UDフォントを使うと  (1/3)
「ディスレクシア」という言葉をご存じだろうか。文字の読み書きに困難を伴う学習障害の一種で、米映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏も自身がディスレクシアであると公表している。

なるべくUDフォントを使って本を読むようにテキストを読むように心がけていましたが、唐突に今日「そういや、書くときにもUDフォントを使ったほうが良いんじゃない?」って仕事中に思いついて、紙とペン代わりであるところのUlyssesにUDフォントを入れてみました。

で。

会社で仕事しているときは当たり前ながら会社のMacを使うので、モリサワパスポートでUDフォントから何から使い放題なんだけど、会社でもMacじゃなくてWindowsを使う時もあり、そこにはモリサワは入っていないので仕方なくAdobe TypeKitのUDフォントを使うしか無いかなー、でもウェイトが細いんだよなー、何て思っていたらモリサワが無料で提供していました。何それ最高じゃない!

Download 3

色々あるんだけど、このBIZ UDゴシック/明朝が会員登録のみで無料で使える書体です。
UDフォントは個人的には初見では形があまり好きではないんだけど、馴れると良い感じに見えてくるし、実際に目が滑らなくなるのでしっかり考えられているなと使って居るうちに実感するので食わず嫌いを言わず試してみて下さい。

ということで、備忘録がてら導入方法のメモ。

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電子工作未体験のアラフォーがRaspberry Piに挑戦する話。買いに行く編

プログラミングできるようになったらIoT的なことをしたいんですよ。
自分以外には役に立たない機械を作ってみたいと思っているし、Nature Remoみたいなやつを自分で作っておうちIoTをすすめていきたいと思っています。
正直、プログラミングを学び始めるまでは、Raspberry Piの存在は知っていても、自分には関係ないものだと思っていたから、何というか学びは視野を広げるねなんて思いました。いろいろ一段落したら美術とかも学びたい。

で、まずはRaspberry Piって何なのかをよく理解していなかったので、軽く調べてみたら、安価な超小型コンピュータと。
うん、そこまでは知ってる。
この間第4世代が出て、今は第3世代がメイン。電子工作とか機械学習をやらせるのに良いらしい。

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G Suiteの自分のアイコンをエラーが出て設定できなかった時にやったこと

自分の普段使っているGmailアカウントがもう、迷惑メールやらメルマガやらなんやらで壊滅状態になっています。
うすうす気がついていたんだけど、もうこれはダメだと思うようになって、これは良い機会だということで独自ドメインをGmailで扱おう!ということでGSuiteを契約。

大事なメールはこっち、登録用は今までの、という感じに使い分けるようにしました。メール嫌いなんだけどさ。仕方ないね。

で、今までのメールは普通にGmailアプリを使ったり、ブラウザで操作したりするようにして、あたらしいメールアドレスであるところのGSuiteのほうはSPARKっていうアプリを使いはじめました。これがまたすごく便利。

これはまた今度追ってネタにしようと思うんだけど、今日の本題は掲題のとおり。

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Visual Studio Codeが恐ろしいほど便利で感動した

ぼくのプログラミング学習は、基本的にはドットインストールのプレミアム会員版をコツコツやるという方針に支えられています。そして独学では限界があるところについてはメンターに導いてもらうという、トレーニングジムの個人レッスンをたまに頼む的なやり方でやっています。なので基本的には得られる情報はドットインストールから得た情報で、それに倣ってエディタとか、環境構築なんかは成り立っていました。
だから昨日まで使っていたコードを書く用のエディタはatomだし、ファイル転送ソフトはサイバーダックです。

ただメンターにもVSCodeは激推しされていたので、学習に本腰いれてやる際にはVSCodeにしようと思っていたら、ドットインストールにもVSCodeのレッスンがきてました。ラッキー。ということで本日の学習はVSCodeの使い方レッスンをみて覚えることにしました。

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身近な橋に詳しくなれる「図解 橋の科学」が面白かった

毎朝会社に行く前に、かちどき橋を築地側から渡って保育園に行き、佃大橋を渡って戻り地下鉄に乗って通勤してます。
あそこらへんのベイエリアをぐるっと回っているんだけど、どっちの橋を渡るときにもいろんな形の橋あっておもしろいなーと思ってました。

かちどき橋

最近、必要に迫られてする読書ばかりだったので、たまにはどうでも良くてのんびり読める本が読みたくなって、適当に探してたときに何となく手に取った本がこれ。

図解・橋の科学―なぜその形なのか?どう架けるのか? (ブルーバックス)
田中 輝彦 渡邊 英一
講談社
売り上げランキング: 264,491

どんな本?

「なぜその形なのか」「どう架けるのか」って表紙にも書いてあるんだけど、橋の掛け方の種類を分類して、こういう形の橋はこういうケースの時に架けますよー、この形の橋はこういうメリットがありますよー、って実例とか写真とか力学を踏まえた図解とかがもの凄くわかりやすく図解してあります。

読み進む度に浮かぶ「何で?」という問いをすぐ解消してくれる構成で、建築の予備知識がない読者にもぐいぐいと読ませてくれます。加えてとても平易な文章で書かれているので、素直に頭に入ってくるし、理解の助けとなるような物事も随所に挟まれていて、読み終わるころぼくは「そういえばあこの橋は桁橋だな」とか、「斜張橋は綺麗だな」とか思うようになりました。

そんなわけでぼくの好きな橋ベスト3

第3位 永代橋

Eitaibashi in the foreground with skyscrapers in the background

霊岸島に架かる橋はどれもすてきだけどこれが一番。

以前この近くに住んでて、アーチの接地面がすごく長くて面白かったのと佃のタワーマンション群が中央大橋とマッチして綺麗だったので好きだった。
この橋を門前仲町方面に渡ってすぐのところにあるガソリンスタンドは、東京駅近辺で最安だと思うので覚えておいてね。

第2位 通潤橋

Tsujunkyo, 通潤橋

真ん中から放水するところがカッコいい

学生の時自転車でいろいろツーリングする部活に入ってたんだけど、九州を回った際にここの公演で2泊くらいした。
ゆっくりできたので放水も見られたし、五老ヶ滝もじっくり観光できた良い思い出。
この石造りで、アーチの上を通るわけだけど手すりやガードが一切ないストロングスタイルなところがカッコいい。 それもそのはず、水道橋だからね。
上の通路はけっこう幅があるのでそんなに怖くないけど、際に経って下を覗くと怖かったのを覚えています。
家族でここにまた来たいなと思う観光地ナンバーワンです。

第1位 勝どき橋

Kachidoki Bridge #04

アーチ、跳ね橋、アーチのコンボが美しい

いろいろな作品に登場するこの橋。毎朝渡ってるこの橋がやはり一番好きですね。
橋脚の石積みのところとか、跳ね橋の機関室みたいなところとかがシックでとてもカッコいい。
夜になればイングレスの様なライトアップがされて綺麗だけど、日中の白っぽいグレーみたいな堂々とした姿が一番だと思っている。

日常にフィルタをかけられるようになる

ランキングとかしておいてナンだけど、「普段スルーしがちな物事についていろいろ興味を持って見られるようになった」ってところが、この本を読んで一番良かった所なんじゃないかと思っている。

よく知らなくて興味のない物は普段スルーするし、そのことついて調べようとも思わないけど、きっかけが何であれ手がかりになる知識を得ると、途端に入ってくる情報が変わってくる。たぶん、フィルタのバリエーションが増えたんだと思う。
そのフィルタ今後の人生でが役に立つかどうかはわからないけど、そういう”引っかかる”物事が増える度に面白がれる物事も増えるんだろうな、ということで、他のブルーバックスもいろいろ読み漁ってみようと思いました。

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