こどもが大きくなり、これ何?とかなんて意味?っていう攻撃が次第に回答に要するレベルが高まってきています。日々成長を感じて喜ばしいことは間違いないんだけども、どうせ教えるなら正確な意味をおしえたいと思っていたので、こう、質問のレベルが高くなってくることは何というか痛し痒しじゃないですか。

最初は自分の脳内ディクショナリーの中でなるべく正確な回答を答えていたんだけど、流石に「野暮って何」とか「粋って何」とかそういう日本語の機微的な単語を尋ねられると流石に正確な意味は伝えられないことに気づくのです。

そして今まで何となくのニュアンスで使っていたことを突きつけられて、すごく気恥ずかしいというか何というか。
こどものお陰でだいぶ言葉に正確になるようになりました。

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