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そう いう わけさ。

カテゴリー: Webマーケティング

拙者、UDフォント大好き侍につき。モリサワBIZのUDフォントが最高

どうしても目が滑って文章のカタマリが理解できないってことが昔からありまして。
それは疲れとか酒に酔っているとかコンディションとかいろいろあるんだけど、最近みかけたこのニュースを見てから、

なるべくUDフォントを使って本を読むようにテキストを読むように心がけていましたが、唐突に今日「そういや、書くときにもUDフォントを使ったほうが良いんじゃない?」って仕事中に思いついて、紙とペン代わりであるところのUlyssesにUDフォントを入れてみました。

で。

会社で仕事しているときは当たり前ながら会社のMacを使うので、モリサワパスポートでUDフォントから何から使い放題なんだけど、会社でもMacじゃなくてWindowsを使う時もあり、そこにはモリサワは入っていないので仕方なくAdobe TypeKitのUDフォントを使うしか無いかなー、でもウェイトが細いんだよなー、何て思っていたらモリサワが無料で提供していました。何それ最高じゃない!

Download 3

色々あるんだけど、このBIZ UDゴシック/明朝が会員登録のみで無料で使える書体です。
UDフォントは個人的には初見では形があまり好きではないんだけど、馴れると良い感じに見えてくるし、実際に目が滑らなくなるのでしっかり考えられているなと使って居るうちに実感するので食わず嫌いを言わず試してみて下さい。

ということで、備忘録がてら導入方法のメモ。

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アプリは有料のアプリから探す。それが俺のダンディズム

不思議ですよね。お酒を飲むと平気で5000円くらい飛んでいくし、
そのまま河岸を変えちゃったりすると一晩でもっと飛んでいくのをヨシとするくせに、アプリ買う時は240円以上のものを買うときはそれに比べてかなり心理的障壁が大きくないですか?電子書籍を買うときも。
さらに言えば電子書籍よりもアプリのほうがよりその傾向が顕著じゃないですか?
なんかその感覚が極まって、アプリを買うときにわざわざiTunesカードを買ってきてそれで疑似現金決済することもありました。

個人的には本屋で衝動買いするときよりもAmazonでポチる時の方が慎重になるし、Kindle本を大量購入するときに何とも言えない罪悪感が襲うのは何でなんでしょうね。デジタルデータだからかしら。
まあいいや、今日はそういう話じゃない。

ちゃんとしたアプリを買うのは楽しい

普段仕事をする上で、ChromeとKeynoteとPhotoshopとOfficeがあれば一応仕事ができる感じなんだけど、いわゆる作業効率化関連のアプリがあると捗った気になるのです。
タスク管理のOmniFocusとか、ブログから執筆からなにから八面六臂に活躍しているUlyssesとか、そういうちゃんとした有料アプリで環境を整えることで、作業や思考に集中しやすくなったような気がするんですよ。ぼくはね。

”気になる”、”気がする”なので本人の感想であり実際の効用は……。
って話だけど、環境を整えて、アプリケーションがその業務アクションに対するトリガーとすることで”型をつくる”っていうところなのかもしれない。

買って良かったアプリ

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Google データポータルのリポートギャラリーが便利

アクセス解析レポートを出すときに、いちいちエクセルに書き出して、
マクロを組んで集計していたな…と遠い目をしながらデータポータルを触っている。
できればTableauを使いたい。だがもう自分の手元にはTableauはない。
今はPowerBIを主に使うハメになっているが、何だろうねアレ。全く頭に入ってこないのがすごい
やってることは同じなのにね。

で、仕方なくというか、共有のしやすさでGoogleデータポータル(以下GDP)を使っているんだけど、
秘伝のタレみたいなテンプレをつくって回すようになってから超絶ラクになったので神。
かつてのTableauの経験が生きている事は間違いないんだけど、
実際に手を動かしながら理解を深めるのが一番早いので、ギャラリーにあるテンプレートをいじりながら、
自分が求めるデータを作る方法をまねしていくうちに習得するのが一番良いよね。

ってことでギャラリー。
https://datastudio.google.com/gallery?category=community

日本語版だとテンプレートギャラリーが少ないので、
こちらで気になるのを探すと良いと思う。

サンプル例
こんな感じなのがいっぱいある。
Analyticsだけじゃなくて、サーチコンソールとか、Google広告とか、いろいろ。

気に入ったのがあったら、右上の複製ボタンでコピーして、
自分の管理しているデータとコネクトしてあげればOK。編集もできるし超かんたん。

そうやって色々なテンプレートを試してみることで、見やすさとか、指標とか、同じデータで並べてみると自分
(あるいはクライアント)に必要なテンプレートや要素が見えてくるはず。
これでBIに馴れて、Tableauの予算を獲得してデータビジュアライズのスキルをさらに深めて行くのは大いにアリだとおもう。

あとは…取り扱い方を身につけるのにオススメなのは、
代理店とかコンサルに出してもらった解析レポートをGDP上に再現するのがオススメ。
slideshareとかに時々転がってたりするから(全体公開で掲載している神経が解らん)、
そのデータが出るようにレポートを作ればだんだんと勘所がわかってくると、思う。

でもまずはギャラリーのカスタマイズからかな。

Twitter RT キャンペーンのための備忘録

あまり反響が大きいものには使えない

検索用のスクリプト
GET search/tweets – ツイートを検索する

ワークアラウンドでの取得
pronama.azurewebsites.net

備忘録として。

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