基本的にぼくはモーニングとアフタヌーンのマンガが好きで、職業モノや日常モノの作品が好きなのです。概ねスポーツマンガは読まない。

これはまあ、趣味というかなんというか好きなモノも違いなので、なんとも言えないんだけど、スポーツマンガが嫌いというわけではないので読めばそれなりに面白いってのも分かるのでそれはそれとして置いておきましょう。

で、掲題の「ハコヅメ 〜交番女子の逆襲〜」ですよ。
なんだかモーニング連載作家のなかでもとんでもなく酷使されている気がする作品です。
だってあれよあれよとコミックスが刊行され、気がつけばコミックスも8巻を数えるようになり、毎巻巻末に次巻の発売日時まで指定されている感じ。作者の制作力すごいなと感心しちゃうんですけど、それもそのはず、作者はもと警察の方だというんです。

交番勤務の婦人警官の日常を描いている本作、とにかくテンポとリズムが素晴らしく秀でているのです。

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