ultra relax

そう いう わけさ。

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カーシェアで自分の予約時間を過ぎても先に借りている人が返却しない場合はどうなるの?

ぼくが暮らしている街にはあまり大きなスーパーが無いものだから、毎週週末にドライブがてらカーシェアで買い出しに出かけている。

OKストアはすごいね。安い。近場のスーパーで同じ量を買ったとしたら、OKストアならカーシェア台を補ってもおつりが来るくらいの安さなんです。
具体的にはカーシェア1時間でだいたい1000円未満。食料品の買い出しなんてそんなに時間がかかるものではないから、20分で行って20分で買って20分で帰ってくる、みたいなルーチンを週末に作っています。

さて。カーシェアで自分の前の時間帯に借りている人が予定時刻に返却できないばあいはどうなるでしょうか。

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iPadは第3世代iPad Pro12.9でついにプロダクトとして完成したと思った。

主に執筆用として買い換えたiPad Pro。

10.5インチから12.9インチに乗り換えたので、なんか劇的に大きくなった大きさにしばし戸惑いつつも1週間持ち歩いてみると、明確に今までのiPadとはひと味違う印象を受けました。

何だろう何だろう、どうしてだろうと思いながら使ってみると、やっぱりこれはキーボードにあるんじゃないかと思えてきました。
磁石でかっちりくっつくApplePencilも悪くないです。前のやつより格段に良い。でもそれ以上にキーボード。これのおかげで、大きなiPhoneだったiPadが、タブレットコンピュータとして使えるようになったと思えるのですよ。

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有楽町に中蘭(じゅらん)というかつておいしかった時代の一蘭ラーメンを復活させた店ができていた

土曜。今日は通ってるジムの定休日なのでサウナをあきらめ、執筆のためのマインドマップづくりに勤しんだあと、娘をピアノに連れて行き、その足で申請したパスポートを受け取りに有楽町の交通会館まで。

行ったものの、土曜はやってない日であきらめてご飯を食べて帰ることに。

タイ料理気分だったので国際フォーラムの横のガード下を東京駅方面に歩いて行ったんだけど、あそこのタイ料理屋無くなってたのね!

あろいなたべた だったかな。

なので適当に済ます方向に切り替えて、すぐそばにあった新しいラーメン屋に。

公式サイトのメニューを見てもらうとわかると思うんだけど、えーなにこれ一蘭みたいじゃん!と思うメニュー。

味の設定の紙もあって一蘭。

髪質は一蘭よりよい
髪質は一蘭よりよい

見た目も一蘭じゃん!

ネギを増すのがぼくのルール
ネギを増すのがぼくのルール

20年前、大学の合宿で博多に行った際に初めて食べたときは感動したものですが、今は劣化としか言いようのないインバウンド用の店に成り下がっていたので足が遠のいていたのだけど…。

なんか、かつておいしかった一蘭を彷彿とする美味しいラーメンでした。よかった。

店内には一蘭に対する不穏が隠しきれない文言が店主の言葉としてあって、そういう意味でも面白いお店でオススメです。

プログラミングを学んだ先に何があるのか

ぼくはもう、押しも押されぬアラフォーなわけで、まさに40の手習い的な感じでプログラミング学習に本腰を…入れたといっていいのかな、まあとにかくやっているわけです。それは今まで何度も始めようとしたのとは質が違う感じで。

一応、ある程度の制作の知見と実績はあるわけで、何も自分で手を動かさないでも…っていう気持ちがないわけでもない。だけど、いずれもし自分が一人でやっていく時が来たら、とりあえずモックというかプロトのプロトタイプができるようになっていたら、これはだいぶ強いだろうなと思うところがあるわけです。

それはまさに、100分の1の人間なわけで、レガシーなメディアのコンテンツビジネスに詳しいWebプロデューサーで、なおかつテクニカルに詳しくてコミュニケーションプランニングもできるとあらば……。

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ヘビースモーカーだったぼくがガジェットの力で完全に卒煙できた話

ぼくはかつて喫煙者で、一日に何箱もというわけではないけれど、それなりにタバコを喫う習慣がありました。
結婚してからしばらく止めてたときもあったんだけど、今の会社に入社してからなんとなくお酒の場でもらいタバコしているうちに喫煙に復帰。
いつでも止められるし、くらいの気持ちでずるずるとタバコを吸う生活を続けていました。

当然、煙や服につくニオイについては無頓着です。

そんな僕に変化が生まれたのは2015年。2015年にiQOSが東京で販売開始した際にガジェットオタクのぼくはいち早く飛びつき、加熱式たばこ派に鞍替えしました。
その時からニオイについては敏感になって、喫煙室から出てきたときに服につくニオイが気になるようになりました。
そしてガジェットオタク的にはその後登場したgloにも飛びつき、先行販売していた仙台に住む友人を頼って先に手に入れます。
gloはあまり口に合わなかったのでほとんど使わなかったんですが、ニオイがつかないことが大事になりつつあったので、次第に喫煙室から足が遠のくようになったのです。

そして2017年頃にはPloom TECHに手を出しました。
PloomTECHは結構、水蒸気で煙が出るんですよ。ブワーっと。でも、水蒸気を出すための液体がけっこうすぐ無くなるので不満がたまる。
だったらVAPEを試してみようという感じになり、VAPEで爆煙を吐き出すようにもなりました。
iQOS、glo、プルーム、VAPEの併用です。完全にアタマがおかしい人なんですが、そんな感じでした。

そうなってみるとですよ。ファミレスなんかにMacを持ち込み喫煙席で加熱式たばこをくゆらせながら作業をすると、全くアタマが回らないようになっている自分に気がついたんですよ。ニコチンが体に合わなくなってきてしまったんですね。そうするともう、加熱式たばこチームは不要なわけです。
だって体がニコチン求めていないんですから。

そうしてVAPEオンリーの生活になりました。

VAPE、すごく良いんですよ。ミントでシャキッとするし、水蒸気を吹き出すのも楽しいし、ニオイもつかないしミニ四駆みたいにカスタマイズもできるし。
健康にもおそらく影響ないし。

ただ一つ面倒なのは、持ってくるのを忘れてしまうとアウトということ。
お酒の場で吸いたいなーと思って鞄を探しても、無いともうどうすることも出来ないわけですから。
忘れてしまっても、もう自分は紙巻きタバコはおろか、加熱式たばこを吸いたくないわけですから。
もっと言えば、充電を忘れてしまうとどうしようもないこと。これは加熱式たばこも同じですけど。

いつしか、飲みの日が何日か続いたときに、ずっとVAPEを忘れてしまったときがあって、そこら辺を境にVAPEも吸わなくなっていき、気がつけば無くてもいいやという感じになって、今では立派な嫌煙家に仕上がりました。
VAPEについては止めた、というわけではなく面倒だから使ってないだけなのですが、タバコは完全に「卒煙」したと言っていいと思っています。

卒煙のコツは?

卒煙するコツとして自分なりにこうなんじゃないかな、と思ったことは、
「自分の体についたタバコのニオイを不快に感じる」ことが大事なのではって思っています。
思えばそれに気づいてから、タバコを吸うとアタマがまわらなくなったような気がするわけですから。
あとは、紙巻きから徐々に、iQOS、glo、PloomTECHと、パンチが弱いものに流れたからかもしれません。

Visual Studio Codeが恐ろしいほど便利で感動した

ぼくのプログラミング学習は、基本的にはドットインストールのプレミアム会員版をコツコツやるという方針に支えられています。そして独学では限界があるところについてはメンターに導いてもらうという、トレーニングジムの個人レッスンをたまに頼む的なやり方でやっています。なので基本的には得られる情報はドットインストールから得た情報で、それに倣ってエディタとか、環境構築なんかは成り立っていました。
だから昨日まで使っていたコードを書く用のエディタはatomだし、ファイル転送ソフトはサイバーダックです。

ただメンターにもVSCodeは激推しされていたので、学習に本腰いれてやる際にはVSCodeにしようと思っていたら、ドットインストールにもVSCodeのレッスンがきてました。ラッキー。ということで本日の学習はVSCodeの使い方レッスンをみて覚えることにしました。

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Mac OS 10.14 MojaveにHomebrewでrbenvをインストールしようとしてハマったけど手動インストールでなんとかできた。

自分のMacBookProにはrailsの環境構築のための設定は一通り済んでいるので、気楽にrails new とかrails sなんかを打ち込んで練習用環境を立ち上げられるようになりました。だけど、そうなると自分の会社の端末にも練習用の環境をつくっておけば、いろいろと捗るなと思うのが人のサガだと思いませんか?ぼくは思います。なので前回のブログでの手順を元に構築をためしてみました。

今日はそんなに時間が割けなさそうなので、これを本日のミッションとしてしまえという軽い気持ちもありましたけどね。

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ブログと執筆のためにiPadをアップルストアで下取りに出して第3世代iPad Proの12.9インチに乗り換えたよ

MacBookProの15インチを普段愛用していて、割と体力あるクチなのでバックパックに放り込んで会社とか旅先とかに持って出かけているんですよ。

評判が悪いバタフライキーボードもぼくはそんなにキライじゃないし、Touch Barもキライじゃない。むしろ好き。だからいつも持って歩いていたのだけど、いかんせんあいつは重いんだよね。1.83キログラムもある。

バックパックはお気に入りのTimbuk2のNevercheck Expandable Backpackで、めちゃくちゃ荷物を入れてもなぜか重く感じないというスゴいやつ。だったんだけど…

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コーヒーを淹れるのにスケールを使う事を思いついたら専用の機器があった話

最近、毎朝コーヒーをペーパードリップで淹れているんですよ。

妻と2人分、豆は20グラム測って、毎朝挽くのはめんどくさいから挽いた豆を少量で買ってやっているので、臼式の電動ミルが欲しいなと思いつつ、ちゃんと測って入れるのがルーティンになりつつあるので、悪くないねと思っておいしい淹れ方をYoutubeなんかで調べて少しずつおいしく淹れられるようになっているつもり。

それで、豆を測る時にキッチンスケールで測って、お湯の量もそのまま測ればいいんじゃね!と気づいた俺天才じゃね!と思ってたんだけど、

さらなる高みを目指していろいろ調べてたらむしろそういう機器があるってことを知ったのが最近の話。悔しいから早速買った。ドリップスケール。

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1000日間で何ができるか。積み重ねていくことについて考えてみる。

いまからだいたい3年前の2016年。いろいろ行き詰まっていたぼくはそれを打開するための何かを勉強というか、学びに求めていた。

学びというか、スキルアップに求めるしかなかったんだよね。その時は会社をやめてやる!なんて思っていて、でも無力感に打ちのめされていて、どうせ今転職しても今より状況が悪くなるってことだけはわかっていて。

だから転職する前にスキルアップ(笑)しなきゃいけないと思っていて焦っていて、でもそれにかかる費用は全部自腹で賄わないと転職のときに差し支える、なんて考えていたから割と苦しかったことも覚えてる。

ま、結局そういった学びがきっかけで自分の凝り固まったいろいろが解消されて、時同じくして会社の環境が変わって、転職をとどまり今に至っているんだけども。

ともかく。その時から数えてはや約1200日。(正確には1198日)いろいろ積み重ねてきて今ではその当時に見えていた景色と全く違う景色が広がっているんだよね。全く違うってのは語弊があるな、同じなんだけど、彩度や解像度が違う。

ひとことで言えば超楽しい。広告コミュニケーションの学びの場だったのに、生活にまで変化が及んでくれた。ありがたいことに共著の本を2冊も上梓する機会をいただいたりもして、小さい時に願った将来の夢が多少変化球気味な形で叶っている感じだ。

そんな楽しい日々を過ごしている今、共に学んだ仲間たちと一緒に1000日間なにかに取り組もうぜ、というムーブメントが起きている。

1000日間。だいたい3年間。時間にすると24000時間。
中学生が高校生になってしまうくらいの期間。高校生だって大学生になってしまう。だけど大人になってしまったらそれは一瞬で過ぎ去っていくような期間だ。
そんな短いようで長い時間のうち、毎日1時間でも費やせば1000時間にもなる。取り組み方によったらある程度の資格だって取れてしまう。積み重ねていければ、きっと遠くまで行ける。きっと。

だから、ちょっと真剣にプログラミングに取り組もうと思ったのだ。
まいにち、最低でも30分。

幸いドットインストールとか、progateとか学習リソースはたくさんインターネットにある。まずはドットインストールは有料会員になった。
古くからの友人にメンターもお願いした。あとは自分次第なのだ。

キャンペーンなんかで使えるようなTwitterアプリとか、FANZAから自分好みのタイトルを引っ張ってきてくれるアプリケーションとか、とにかくいろいろなサービスを自分で作って壊す、みたいな遊び方ができるように頑張ってみようと思う。

積み重ねて過ごしてきたことで見えるようになった今の景色。
こうしてさらに積み重ねていくことで次はなにが見えるのかな。ワクワクする

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